神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

練馬区の初詣ならココ。おすすめの神社を一覧で紹介。


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練馬区の神社マップ

はじめに、練馬区にある神社の一覧を、比較的大きめな神社を中心に以下の地図にまとめてみました。

境内画像、神社のご由緒、詳しいアクセスなどもリンク先で紹介していますので、そちらも是非参考にしてみてください。

地図上では全部で49ヶ所の、練馬区の神社を紹介しています。

49ヶ所が練馬区にある全ての神社ではありません。実際には小さな神社などを含めますと、その数はさらに多くなります。

練馬区には特別大きな神社というのはありませんが、上記の中でも、氷川台の氷川神社石神井氷川神社などが、比較的大きめの神社になります。

また、こちらの記事では神社のみの紹介で、寺院は紹介しておりませんので、ご了承ください。

次項より、練馬区のそれぞれのエリアごとに、初詣におすすめの神社をまとめてあります。

 

練馬の初詣

練馬大鳥神社

江戸時代の前期に創建された神社です。この地に三羽の鶴が飛来し、村人が大切に保護していましたが死んでしまい、その後に霊を祀った祠を建てたのが、この神社の始まりと言われています。毎年行われる酉の市では、多くの人で賑わいを見せます。練馬駅のすぐ南にあります。(練馬区豊玉北5-18-2)

 

東神社

富士山を信仰する富士講の一つである、扶桑教(ふそうきょう)の神社です。八大龍王神をお祀りしていて、金運のご利益でも知られています。「とうじんじゃ」と読みます。練馬駅のすぐ南、練馬大鳥神社と隣接している神社です。(練馬区豊玉北5-18-2)

 

練馬白山神社

平安時代の創建と考えられている古社です。境内には、源義家が戦勝祈願で植えたといわれている御神木の大ケヤキがあります。元々は二本のケヤキとして知られていましたが、一本は枯れてしまい、2016年に撤去されています。練馬駅の北川、豊島園駅の東に位置しています。(練馬区練馬4-1-2)

 

豊玉氷川神社

室町時代以前の創建と考えられている神社で、「中新井の氷川さま」と呼ばれ親しまれています。元々は北野神社として祀られ、その後は須賀神社、そして現在の氷川神社と、珍しい形で遷移した神社とも考えられています。練馬駅と野方駅の中間に位置しています。(練馬区豊玉南2-15-5)

 

中村橋の初詣

中村八幡神社

中村地区の鎮守です。本殿は練馬区内で最も古い建造物の一つといわれています。かつては境内に、解雇などを免れたい参拝者が多く訪れたという「首つぎ地蔵」がありましたが、現在は近くの南蔵院というお寺に移築されています。中村橋駅と鷺ノ宮駅の中間に位置しています。(練馬区中村南3-2-1)

 

中村御嶽神社

幕末期に創建された神社です。創建したのは、富士見台の稲荷神社を創建したのと同じ、御嶽信仰を広めていた増島大博という人物になります。中村橋駅の南、鷺ノ宮寄りに位置しています。(練馬区中村3-8-2)

 

桜台・江古田の初詣

武蔵野稲荷神社

一説には、室町時代の「江古田・沼袋の戦い」で太田道灌により滅ぼされた、豊島軍の死者を葬った塚が建てられ、その塚の守り神として創建されたのが、武蔵野稲荷神社であるともいわれています。「江古田のお稲荷さん」として古くから親しまれています。江古田駅の西、桜台駅寄りにあります。(練馬区栄町10-1)

 

江古田浅間神社

境内には富士山から持ち帰った溶岩で造られた、江古田の富士塚(江古田富士)」があります。かつてこの神社を巡る争いが起こりましたが、夏に雪が降り治まったという伝承もあります。江古田駅からすぐ北に鎮座しています。(練馬区小竹町1-59-2)

 

八雲神社

江戸時代の初期に創建された神社で、元は宝蔵院というお寺の境内に建てられたものになります。小竹町の氏神様で、厄除、魔除、農業の守り神として祀られています。最寄駅は小竹向原駅になります。(練馬区小竹町2-42-12)

 

市杵島神社

江戸時代以前の創建と考えられている神社で、水の神様である市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)を祀っています。かつては社殿の周りに池があったとのことですが、現在は埋め立てられてしまい、その姿を見ることはできません。新江古田駅、江古田駅、桜台駅の中間辺りに位置しています。(練馬区豊玉北2-17-2)

 

氷川台の初詣

氷川神社

通称「大氷川」と呼ばれ、氷川台という地名の元になっている神社です。室町時代後期の創建と考えられています。戦の際に、湧き出る泉で兵を休め、須佐之男尊(すさのおのみこと)を祀ったのが始まりと言われています。境内には狛犬や水盤など、文化財に指定されているものが多く残っています。最寄駅は氷川台駅です。(練馬区氷川台4-47-3)

 

氷川台諏訪神社

江戸時代に、長野の諏訪大社より勧請され創建された神社です。この地域の氏神様として、農家を中心に信仰されてきた神社です。氷川台駅と上板橋駅のちょうど中間に位置しています。(練馬区氷川台2-3-12)

 

羽根澤稲荷神社

江戸時代後期以前の創建と考えられています。元々この地には、羽根澤稲荷神社と須賀神社の二社がありましたが、須賀神社が合祀された形です。最寄駅は氷川台駅になります。(練馬区羽沢2-22-19)

 

高稲荷神社

江戸時代中期に創建された神社です。諸説ありますが、かつてこの地は大蛇の棲む沼であり、その大蛇に引きずり込まれた若者の霊を慰めるために祀ったのが始まりとも言われています。氷川台駅の東に位置しています。(練馬区桜台6-25-7)

 

東武練馬・平和台の初詣

大松氷川神社

「大松の氷川さま」として古くから親しまれている神社です。境内には大きなクスノキや、江戸時代の富士信仰により造られた富士塚があります。下赤塚駅、東武練馬駅の中間辺りに位置しています。(練馬区北町8-22-1)

 

田柄愛宕神社

安土桃山時代に、伊勢神宮の御分霊を勧請して、神明宮として創建された神社になります。現在の愛宕神社という社名に改称されたのは明治になってからです。毎年の例大祭では金魚市が行われることでも知られています。最寄駅は地下鉄の赤塚駅か、東上線の下赤塚駅になります。(練馬区田柄2-17-11)

 

北町浅間神社

「下練馬の富士塚」と呼ばれる、富士山を模した富士塚が境内にあります。また、清性寺というお寺の跡が残されていたり、白狐稲荷も祀られています。東武練馬駅から徒歩ですぐです。(練馬区北町2-41-2)

 

田柄天祖神社

田柄愛宕神社を創建した上野伝五右衛門が、同じく安土桃山時代に伊勢神宮の御分霊を勧請して創建した神社になります。天祖神社と改称されたのは明治になってからです。(練馬区田柄4-27-5)

 

光が丘・春日町の初詣

高松八幡神社

平安時代の中期、源頼義が戦勝に感謝して創建したのが始まりと伝えられています。近くにある鷺宮八幡神社の後に創建されたので、「若宮八幡宮」とも呼ばれていました。最寄駅は練馬春日町駅です。(練馬区高松1-16-2)

 

春日神社

春日町という町名の由来になっている神社です。鎌倉時代に源頼朝に従った工藤祐宗という武将が、奥州合戦の途中、春日大社の祭神を勧請して創建したといわれています。最寄駅は練馬春日町駅になります。(練馬区春日町3-2-4)

 

北野八幡神社

「田柄の北野八幡さま」と呼ばれ親しまれている神社です。平安時代中期の創建と考えられています。古くから上田柄の氏神様として信仰されています。最寄駅は光が丘駅です。(練馬区田柄5-27-27)

 

土支田八幡宮

鎌倉時代前期の創建と考えられている神社です。境内には、新田義貞の家臣である篠塚伊賀守時成により、戦勝祈願のため植えたといわれている松の切り株が現在も残っています。最寄駅は光が丘駅、石神井公園駅になります。(練馬区土支田4-28-1)

 

旭町出世稲荷神社

創建の年代などは不明なお稲荷さまですが、江戸時代には川越藩主が参勤交代の際、出世祈願をしたことから、出世稲荷と呼ばれるようになったそうです。最寄駅は成増駅になります。(練馬区旭町3-17-4)

 

旭町北野神社

「田柄の北野八幡さま」と呼ばれ親しまれている神社です。平安時代中期の創建と考えられていて、上田柄の氏神さまとして信仰されてきました。光が丘駅が最寄駅になります。(練馬区旭町1-26-1)

 

御嶽神社(高松3丁目)

高松地区に2つある御嶽神社の一つです。こちらは高松3丁目にある御嶽神社で、高松御嶽神社とも呼ばれています。江戸末期に創建された神社で、境内には廃寺となった高松寺というお寺の不動明王像が安置されています。最寄駅は練馬春日町駅です。(練馬区高松3-19)

 

御嶽神社(高松6丁目)

創建の年代や経緯などは不明ですが、御嶽山を信仰する御嶽講が元になっていると考えられる神社です。高松地区には3丁目とこちらの6丁目、二つの御嶽神社があります。(練馬区高松6-34-2)

 

高野台・富士見台の初詣

谷原氷川神社

旧谷原村の鎮守で、現在も谷原や高野台町の鎮守です。江戸時代の初期に創建された神社で、拝殿には江戸時代の大絵馬が十数枚奉納されています。最寄駅は練馬高野台駅です。(練馬区高野台1-16-7)

 

南田中稲荷天祖神社

元々は、田中稲荷神社と天祖神社という二つの神社が昭和50年に合併し、現在の南田中稲荷天祖神社となりました。練馬高野台駅の南西に位置しています。(練馬区南田中5-14-12)

 

一山稲荷神社(富士見台稲荷神社)

富士見台稲荷神社とも呼ばれています。江戸時代の中期、この地の村民により創建された神社で、後に御嶽山を信仰する御嶽一山講が設立され、一山稲荷神社となっています。練馬高野台駅が最寄です。(練馬区富士見台3-42-11)

 

大泉の初詣

北野神社(大泉天神)

大泉天神とも呼ばれている神社です。江戸時代初期の創建と考えられていて、「土支田村の番神さま」と呼ばれ親しまれていました。旧土支田村の鎮守です。最寄駅は大泉学園駅です。(練馬区東大泉4-25-4)

 

西大泉諏訪神社

元々は、国家や国民などを守護する三十番神として創建された神社です。明治の神仏分離により、信州の諏訪大社より勧請し、諏訪神社となりました。大泉学園の北西、北野神社の先にあります。(練馬区西大泉3-13-3)

 

大泉氷川神社

この地域が橋戸村と呼ばれていた頃からの鎮守で、現在も大泉町の鎮守です。江戸時代には天王社と呼ばれていました。境内には、伊賀忍者の子孫である伊賀組衆が奉納した水磐と鳥居があります。最寄駅は大泉学園駅です。(練馬区大泉町5-15-5)

 

堤稲荷神社(四面塔稲荷神社)

かつてはこの場所に四面の題目塔(鎮魂を目的とする供養塔)があったことから、四面塔稲荷とも呼ばれている神社です。江戸時代初期の創建と考えられています。大泉学園駅、保谷駅の中間、北に位置しています。(練馬区西大泉5-1)

 

精進場稲荷神社

旧土支田村の下屋敷、精進場の鎮守社として祀られていた神社です。明治には近隣にある大泉氷川神社に合祀されますが、その後昭和になり再び戻されています。氷川神社の少し東に鎮座しています。(練馬区大泉町2-6-4)

 

長久保氷川神社

大泉中央公園のすぐ南にある神社です。同じく大泉にはもう一つ氷川神社(大泉氷川神社)がありますが、そこからさらに北、和光市駅が最寄駅になります。(練馬区大泉学園町8-27-26)

 

八坂神社

かつては天王社と呼ばれていて、この辺りが中里という地域だったことから「中里の天王さま」として親しまれていた神社です。境内には富士山を模した富士塚(中里富士)があり、登ることもできます。和光市駅、大泉学園駅の中間辺りに位置しています。(練馬区大泉町1-44-1)

 

天祖稲荷神社

かつては笠間稲荷神社と呼ばれていました。住宅街の中にある小さな稲荷神社です。最寄駅は大泉学園駅です。(練馬区東大泉2-9-23)

 

最上稲荷神社

西武池袋線と西武新宿線のちょうど間にある稲荷神社です。大泉学園駅、保谷駅、武蔵関駅、東伏見駅から、それぞれ同じくらいの距離です。(練馬区南大泉2-25-1)

 

石神井・武蔵関の初詣

和田稲荷神社

旧和田地区の鎮守です。伝五郎稲荷、和田堀稲荷とも呼ばれています。境内の中央にある御神木の白樫(シラカシ)は、区内最大といわれています。石神井公園駅のすぐ南にある神社です。(練馬区石神井町1-21)

 

大鷲神社

石神井大鷲神社とも呼ばれる神社です。大黒天社が合祀されています。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国の蝦夷征伐の際にこの地に立ち寄ったことから、村人により創建されたと伝えられています。石神井公園駅から徒歩すぐで、毎年行われる酉の市では多くの人で賑わいます。(練馬区石神井町3-25-26)

 

石神井氷川神社

創建は室町時代で、この地域の総鎮守として信仰されてきた神社です。この地域を治めていた豊嶋氏により創建されました。現在も「石神井のお氷川さま」と呼ばれ親しまれています。石神井公園の南に鎮座しています。(練馬区石神井台1-18-24)

 

 

石神井神社

石神井の地名の由来にもなった神社です。井戸から石剣が見つかり、それを石神として祀ったこととから、石神井という地名が生まれたといわれています。現在も石神は石神井神社に祀られているそうです。最寄駅は石神井公園駅です。(練馬区石神井町4-14-7)

 

三原台稲荷神社

江戸時代中期に創建された稲荷神社です。この地域の開拓に伴い、新田の守り神として創建されました。最寄駅は石神井公園駅で、石神井神社より少し北にあります。(練馬区三原台1-32-4)

 

土支田北野神社

安土桃山時代に、関口勘右衛門という人物が、関口家の守護神として創建した神社です。後にこの地域の守護神として信仰されるようになりました。石神井公園駅の北にあります。(練馬区谷原6-20-16)

 

下石神井天祖神社

江戸時代初期以前には創建されていたと思われ、伊勢神宮の遥拝所として勧請された神社と考えられています。石神井公園駅と上井草駅の中間に位置しています。(練馬区下石神井6-1-6)

 

稲荷諏訪合神社

元々あった諏訪神社に、明治になり稲荷神社が合祀され、今の形となりました。石神井公園の石神井池からすぐ南にある神社です。最寄駅は石神井公園駅です。(練馬区石神井町5-23)

 

下石神井御嶽神社

「石神井の御嶽さま」として親しまれている神社です。江戸時代後期に、御嶽山を信仰する木曽御嶽講の石塚平左衛門という人物により創建されています。上井草駅が最寄駅です。(練馬区下石神井4-34-9)

 

竹下稲荷神社

この地域が開拓された際に創建された稲荷神社です。近隣にある天祖若宮八幡宮に一度は合祀されますが、再び分かれ、現在は竹下稲荷として祀られています。上石神井駅の南にあります。(練馬区関町南2-3-22)

 

天祖若宮八幡宮

古くからあった若宮八幡宮と天祖神社、この二社が昭和になり合祀された神社です。この地域の鎮守として信仰され、8,000平方メートルという広い境内を持っています。最寄駅は武蔵関駅です。(練馬区関町北3-34-32)

 

隣接地域の神社

お住まいの地域によっては、練馬区と隣接する・板橋区・豊島区・中野区・杉並区・武蔵野市・西東京市・和光市・朝霞市・新座市の神社の方が行きやすい場合もあるかと思います。

周辺地域の初詣にお勧めの神社についても、下記にそれぞれリンク記事を貼っておきましたので、是非チェックしてみてください。

・西東京市(未作成)
・和光市(未作成)
・朝霞市(未作成)
・新座市(未作成)