神社と御朱印を巡る男の旅

神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

秋葉神社(台東区/入谷)への参拝と御朱印

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秋葉神社

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入谷のパワースポット「秋葉神社」

台東区の入谷にあるパワースポット、秋葉神社に行って参りました。読み方は「あきばじんじゃ」です。

僕はこの日、同じ台東区内の「下谷神社」と「矢先稲荷神社」を回り、秋葉神社が三か所目の参拝でした。

最初に立ち寄った下谷神社で「台東区神社マップ」と言うものを頂いてしまい、せっかくなので近くの神社を嫁と二人で回ってみることに。

こちらが台東区神社マップです。

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マップを見たところ、秋葉神社は二つ目に訪れた矢先稲荷神社から近い場所にあります。ですので徒歩で秋葉神社へ。

元々この日は下谷神社だけ参拝し、他の神社を訪れる予定は全くありませんでしたので、秋葉神社に関する予備知識はゼロです。でもどんな神社なのか全くわからずに訪れるのって、それはそれで楽しいものですね。わくわくします。

未知との遭遇に期待しながら、マップを見て歩くこと10分。若干道に迷いつつも、秋葉神社に到着しました。

 

秋葉神社のご由緒

日本全国に同名の神社がありますが、総本社は静岡の浜松にある、秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)です。

各地で読み方が「あきはじんじゃ」だったり「あきばじんじゃ」だったりするようです。

この記事内で紹介しているのは、上野と浅草のちょうど中間くらいにある、台東区の入谷にある秋葉神社です。

ご祭神は、火の神である火産霊神(ほむすびのみこと)、土の神である埴山毘売神(はにやまひめのみこと)、水の神である水波能売神(みずはのめのみこと)です。

秋葉神社は、もともとは千代田城(現在の皇居)内に鎮火の神様として祀られていました。明治の始め頃、都内で火災が相次いでいたため、東京一円の火災鎮護の神様として現在の地に移転されました。

そして「秋葉さま」として親しまれ、この地が「秋葉の原」「秋葉っ原」とも呼ばれ、現在の「秋葉原」の由来となりました。秋葉原の地名は、この秋葉神社からきているんですね。

火事を防ぐ神様が祀られている場所として、現在も人々に親しまれている神社です。

 

秋葉神社の参拝画像

台東区神社マップを頼りに、近くにある先稲荷神社からてくてく歩くこと10分。若干迷いながら歩いていると、住宅街の中に鳥居が見えました。奥には「神輿庫」と書かれたシャッターが見えます。

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参道の両脇には住宅街。のんびりした雰囲気の参道です。

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参道を進むと左手に手水舎。

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お清めをして後ろを向くと拝殿の正面になります。思っていたよりも大きな拝殿でした。

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こちらは拝殿に向かって左の狛犬さん。凛々しいです。

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こちらは向かって右の狛犬さん。

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他に誰も人がいなかったこともあり、ゆっくり時間を掛けて参拝。

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参拝を終え、拝殿に向かって左手の社務所へ。閉まっていたのですが、呼び鈴を押すと神主様の奥様が対応してくれました。残念ながら宮司さんが不在で、書き置きの御朱印しか頂けませんでしたが、これもご縁ですので書き置きの御朱印を頂きました。小さいお子さんが二人いらして、とてもかわいらしかったです。

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御朱印を頂き、秋葉神社を後にしました。もう一つ鳥居が見えましたので、そちらから出てしまったのですが、おそらくこちらが拝殿に向かって正面の鳥居ですので、正式な入口かと思います。ですので僕は横から入ってしまったかと。笑

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秋葉神社への参拝を終えて

秋葉神社へは、この日三つめの神社への参拝でした。

鳥居も大きくはなったので、きっと拝殿も小さいのかな~、などと勝手に思いながら参道を進むと、とても立派な拝殿が現れてちょっと驚きました。もちろん嬉しい驚きです。

休日でしたが他の参拝者はいませんでした。とても静かでのんびりと境内を散策しながら参拝することができました。

宮司さんの奥様が社務所で対応してくれたのですが、二人の小さなお子さんがとてもかわいかったです。僕達が社務所を後にする時、ずっと手を振ってくれていました。笑

秋葉神社と言う名前の神社は、全国に400社程あるらしいのですが、僕が同名の神社を訪れたのはこれが初めてです。

火事を防ぐ火伏せの神様として広く信仰されている神社とのこと。

僕の嫁は、やかんに火をかけたままうっかり忘れると言う失態が過去に数回ありましたので(大事には至りませんでしたが)、二度とそのようなことがないよう、しっかり参拝してきました。笑

いつか総本社である浜松にある秋葉山本宮秋葉神社にも参拝してみたいです。

 

秋葉神社の御朱印

こちらが秋葉神社で頂いた御朱印です。

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宮司さんがご不在でしたので、書き置きのものを頂きました。

御朱印と御守りを頂ける時間は9時から16時までです。宮司さんが不在の時には書き置きのものになります。また、社務所に誰もいない日や時間帯もあるとのことですので、どうしても頂きたい方は「事前にお電話をして日時を伝えてからいらしてください」とのことです。秋葉神社の電話番号は「03-3844-5748」です。

 

秋葉神社へのアクセス

住所は東京都台東区松が谷3-10-7です。

◆電車

日比谷線 「入谷駅」から徒歩5分。

銀座線 「稲荷町駅」から徒歩15分。

僕は稲荷町駅からいくつか神社を回り、秋葉神社にも参拝しました。稲荷町駅から徒歩ですとそれなりに距離がありますが、最寄駅の日比谷線の入谷駅からですと近いかと思います。

また「めぐりん」と言うバスを利用すると「北上野二丁目」もしくは「北上野」のバス停から徒歩2分です。

◆車

参拝者用の専用駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがいくつかあります。

秋葉神社の公式HPはありません。

 

秋葉神社周辺のパワースポット

 

台東区の神社一覧

僕が参拝した台東区の神社一覧です。