神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

小金井市の初詣ならココ。おすすめの神社を一覧で紹介。


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小金井市の神社マップ

初詣は大きな神社に出掛けるという方も多いとは思いますが、ご自分の住んでいる地域を守ってくださっている神社(氏神さま)に参拝することも大切です。

はじめに、小金井市にある神社の一覧を、比較的大きめな神社を中心に以下の地図にまとめてみました。

境内画像、神社のご由緒、詳しいアクセスなどもリンク先で紹介していますので、そちらも是非参考にしてみてください。

地図上では全部で13ヶ所の、小金井市の神社を紹介しています。

13ヶ所が小金井市にある全ての神社ではありません。実際には小さな神社などを含めますと、その数はさらに多くなります。

小金井市には特別大きな神社というのはありませんが、上記の中では小金井神社貫井神社などが、比較的大きめな神社にはなるかと思います。

また、こちらの記事では神社のみの紹介で、寺院は紹介しておりませんので、ご了承ください。

次項より、小金井市の初詣におすすめの神社を地域別にまとめてあります。

 

武蔵小金井の初詣

小金井神社

鎌倉時代の前期、武蔵野の開拓にあたり、菅原道真公の徳を敬い、天満宮として創建された神社です。明治になり天満天神と改称されましたが、その後に小金井の総鎮守として、現在の小金井神社に改称されています。小金井の天神さま、天満宮小金井神社とも呼ばれ親しまれています。武蔵小金井駅の南に位置しています。(小金井市中町4-7-2)

 

貫井神社

創建の年代は不明です。古くから湧水が出ていた現在の地に、貫井弁財天として祀られ、氏神として崇拝されていた神社です。明治になり厳島神社と改称され、その後、近隣にあった貫井神社を合祀し、社名も貫井神社に改称されています。境内には清水の神池や老松があります。武蔵小金井駅と国分寺駅の中間にあります。(小金井市貫井南町3-8-6)

 

山王稲穂神社

江戸時代の前期、この地域の新田開発に際し、赤坂の山王日枝神社を勧請し、創建された神社です。山王社と呼ばれていましたが、明治維新後に稲穂神社に改称され、現在は山王稲穂神社とも呼ばれています。最寄駅は武蔵小金井駅です。(小金井市本町5-41-36)

 

八重垣稲荷神社

江戸時代の中期、現在の宮司である渡邊家の先祖が、猿田彦神社(伊勢)、伏見稲荷大社(京都)、八重垣神社(松江)を参拝し、御分霊を勧請して創建されたと伝えられています。参道の敷石は、府中の大國魂神社でかつて使われていたものを譲り受けたものです。武蔵小金井駅と東小金井駅の中間にあります。(小金井市中町3-14-7)

 

前原神明宮(小金井神明宮)

安土桃山時代の創建と考えられています。旧上小金井村の鎮守です。明治には近隣にある小金井神社に合祀されますが、昭和22年に復座しています。武蔵小金井駅が最寄駅です。(小金井市前原町3-15-18)

 

是政稲荷神社

江戸時代の中期、この地域の新田開発に際し、創建された神社です。明治には一度、武蔵小金井の南にある小金井神社に合祀されましたが、その後昭和になり復座しています。武蔵小金井駅と花小金井駅の中間、小金井公園の南にあります。(小金井市桜町3-5-21)

 

上宮大澤神社

平安時代前期、中臣鎌足の子孫である藤原外記壽治により創建されたと伝えられている神社です。外記壽治が平将門の乱の平定後に立ち寄り、その景色が故郷である京都大覚寺の大沢池に似ていたことから、天児屋根命を祀ったとされています。武蔵小金井駅の南西にあります。(小金井市貫井南町2-1-24)

 

大松木之下稲荷神社

かつては境内に御神木の大きな松の木があったことから、大松木之下稲荷と呼ばれるようになった神社です。赤稲荷とも呼ばれています。創建の年代は不明ですが、江戸時代以前です。現在は松の木はありません。小金井街道沿いにある小さなお稲荷さんです。武蔵小金井駅の北口から徒歩5分です。(小金井市本町3-8-3)

 

東小金井の初詣

市杵島神社

江戸時代中期の創建です。梶尾新田の開拓の際に、鎮守として祀られた神社で、梶野の弁天様として古くから親しまれています。厨子入の十五童子の小像が御神体と伝えられています。東小金井駅の北、徒歩10分ほどの場所に位置しています。(小金井市梶野町4-13-23)

 

 

北関野八幡神社

江戸時代中期の創建で、関野新田の鎮守社です。昭和18年に、小金井緑地造成のため、現在の地に遷座しています。東小金井駅と花小金井駅の中間辺りに位置していて、徒歩ですとどちらからも20~25分掛かります。五日市街道沿いが入口です。(小金井市関野町1-5-2)

 

下染屋稲荷神社

下染屋新田の開拓の際、その鎮守として創建された神社です。江戸時代の中期です。東小金井駅の北、梶野公園のすぐ近くに鎮座しています。(小金井市梶野町5-10-43)

 

新小金井の初詣

関野天神社

関野新田の南方飛地であった南関野地区の鎮守として、江戸時代の中期に創建された神社です。本殿の神扉の内側には梅とうぐいすが描かれていて、正月にはこのうぐいすが鳴くという言い伝えがあり、初詣などでその鳴き声を聞くと幸せになれるといわれています。新小金井駅から徒歩すぐです。(小金井市東町2-12-8)

 

笠森稲荷神社

大阪の笠森神社を勧請して創建されたのではないかと考えられています。江戸時代中期の創建で、難病平癒にご利益があるとして、遠方からも参拝者が訪れる神社です。最寄駅は新小金井駅で、連雀通り沿いです。境内には赤い鳥居が連なっています。(小金井市東町1-40-13)

 

隣接地域の神社

お住まいの地域によっては、小金井市と隣接する・調布市・三鷹市・武蔵野市・府中市・国分寺市・小平市・西東京市の神社の方が行きやすい場合もあるかと思います。

周辺地域の初詣にお勧めの神社についても、下記にそれぞれリンク記事を貼っておきましたので、是非チェックしてみてください。