神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

高尾山薬王院(八王子市/高尾町)の御朱印と見どころ


      【スポンサーリンク】
      

高尾山薬王院

高尾山薬王院の紹介

高尾のパワースポット「高尾山薬王院」

八王子市の高尾山にあるパワースポット、高尾山薬王院に行って参りました。読み方は「たかおさんやくおういん」です。

はじめに断っておかなければいけないことがあります。

高尾山薬王院は、神社ではありません。寺院です。

ですので、「神社と御朱印」と銘を打っている僕のブログで取り上げるのは、本来はふさわしくはありません。もしかしたらクレームのコメントを頂いてしまうかもしれませんし…笑。

ですので、予めお断りだけさせて頂きます。

すみません、神社ではありませんが、取り上げてしまうので、許してください、と。

とは言え、高尾山薬王院は神社の様相も多分にある寺院でもあります。神仏習合(神社の神道と寺院の仏教が混淆した信仰体系)の名残りが強く残っている場所でもあるんです。

そんなわけで、まぁ、取り上げてもいいんじゃね?と。笑

実際、明治時代の神仏分離までは、神様と仏様は同居していたようなものですし、僕ごときのブログで、そんなにこだわって神社と寺院を分ける必要もないですからね。笑

季節は11月の上旬。都内では紅葉が始まり掛けた頃です。

以前から高尾山登山を計画していた僕たちは、ついに決行の日を迎えます。

メンバーは、僕と嫁と、嫁の妹。この三名です。

高尾山は東京の八王子にある山で、観光地としても有名です。都心からのアクセスも良く、年間の登山者数はなんと約260万人で、世界で一番登山者数が多い山だそうです。

中腹には高尾山薬王院があり、古くから修験道の霊山とされていた山でもあります。

東京で登山と言えば、まず皆さんこの高尾山を思い浮かべるかと思います。

僕もです。

それくらい有名にも関わらず、僕はまだ一度も高尾山に登ったことがありませんでした。東京に住んでるのに。

僕は生まれも育ちも長野の山奥でして、小さい頃から登山には慣れ親しんでいました。しかし大人になって上京してからは、登山とは全く縁のない生活。

ですので今回はかなり久しぶりの登山です。

きっと登山に慣れている方からすれば、「高尾山なんて登山のうちに入らない」と言われてしまうかもしれませんが…笑。

一方、嫁と嫁の妹は、東京生まれの東京育ちで、高尾山には子供の頃に遠足で登ったらしいです。しかし、大人になってからは僕と同じく登山とは縁のない生活。

いわば、登山は初心者同然の三人です。笑

とは言え、僕も嫁も普段から神社巡りなどでかなりの距離を歩いていますし、山の上にある神社への険しい道を登り下りしたりもしています。ですので、まぁ、大丈夫だろうと。

念のため、持ち物チェックなどはしっかりしつつ。非常食なんかもリュックに入れつつ。笑

当日は早起きをして、電車にて高尾山を目指します。

高尾山に登るには、京王線の「高尾山口駅」で降ります。そこから途中まではケーブルカーリフトでも行くことができるのですが、僕たちは徒歩にて登ることを事前に決めていました。

どうせなら自分の足で、という思考回路によるものです。

高尾山口駅に降り立ちますと、平日にも関わらずたくさんの人。かなり賑わっています。

そこからまずは、高尾山登山の安全を願い、駅の近くにあった「氷川神社」に参拝。

参拝を終え、いざ高尾山登山に臨みます。

 

ご由緒

ご本尊は、薬師如来(やくしにょいらい)飯縄権現(いづなごんげん)です。薬師如来は仏教の如来の一尊で、飯縄権現は山岳信仰が発祥と考えられる、神仏習合の神です。

創建は奈良時代の天平16年。聖武天皇の勅命により、東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山されたと伝えられています。その際にご本尊として薬師如来が安置されたことから、薬王院と称されました。

南北朝時代に京都の醍醐寺から俊源大徳が山に入り、飯縄権現を守護神として奉りました。このときより、飯縄信仰の霊山となり、修験道としても繁栄することになります。

戦国時代には、飯縄大権現が武将の守護神として崇敬され、上杉謙信や武田信玄、北条家などにも信仰され保護を受けます。江戸時代には徳川家からも保護され、隆盛を迎えます。

古くから天狗伝説の残る山ではありますが、天狗は、修行をする山伏の姿と同一に考えられることもあります。

現在、滝修業は一般の方も行うことができます。

真言宗智山派の大本山として、「成田山新勝寺」、「川崎大師平間寺」と並び、三大本山の一つとして知られています。

都心からのアクセスが良いこともあり、多くの参拝者で賑わう寺院です。

 

境内案内

京王線の高尾山口駅に降り立ちます。

f:id:inudenchi:20180107220638j:plain

 

改札を出るとたくさんの人。駅舎は2015年に改築されていて、新しいです。

f:id:inudenchi:20180107220736j:plain

 

高尾山の地図がありましたので、確認します。高尾山にはいくつかのルートで登ることが可能で、事前に僕たちが選んでいたルートは「1号路」です。

f:id:inudenchi:20180107220754j:plain

 

近くの氷川神社で登山の安全をお祈りした後、いざ高尾山に向けて出発です。それにしても、人が多いです…笑。平日なのに。

f:id:inudenchi:20180107220823j:plain

 

蕎麦屋さんや土産物屋さんのあるエリアを抜けると、開けた場所に出ます。奥にはロープウェイ乗り場があり、長蛇の列。

f:id:inudenchi:20180107220900j:plain

 

道が二又になっていて、左がロープウェイやリフト、右が徒歩ルートです。僕たちは徒歩で登るため、右ルートへ。

f:id:inudenchi:20180107220921j:plain

 

景色はすぐに森の中に。木々に囲まれた道を進みます。坂は比較的緩やかで、道の幅も広いです。

f:id:inudenchi:20180107220945j:plain

 

徒歩で登山をする人もたくさんいます。前にも後ろにも大勢の人が歩いていました。

f:id:inudenchi:20180107220958j:plain

 

途中、分かれ道があり、急坂の方に進むと「金比羅台」を経由するぽいので、そちらを選びます。この坂が一番きつかったかもです。

f:id:inudenchi:20180107221020j:plain

 

きつい急坂を登り切りますと、そこが金比羅台です。そこには「金毘羅社」がありましたので、お参りもします。

f:id:inudenchi:20180107221039j:plain

 

金比羅台からの景色が綺麗でした。急坂のルートを選ぶと、この景色が見れます。

f:id:inudenchi:20180107221059j:plain

 

金比羅台からは緩やかな登り坂を進みます。

f:id:inudenchi:20180107221115j:plain

 

しばらく歩きますとリフトの発着所があり、その先はいっきに人の数が増えます。

f:id:inudenchi:20180107221130j:plain

 

美味しそうなお団子があり、一瞬食べようかと思いましたが、まだ我慢して歩きます。

f:id:inudenchi:20180107221146j:plain

 

さらに進むと、左手にはサル園です。猿を見たい気持ちもありましたが、高尾山登山が第一の目的ですので、今回は猿は諦めます。

f:id:inudenchi:20180107221216j:plain

 

さらに進むと、高尾山のスポットである「たこ杉」に到着です。この杉の根がタコの足に似ていることから、そう呼ばれるようになったそうです。こちらがそのタコの足の部分ですね。

f:id:inudenchi:20180107221239j:plain

 

タコ杉を見上げてみます。樹齢450年で、高さは37メートルもあるとのこと。でかいです。

f:id:inudenchi:20180107221258j:plain

 

たこ杉のお隣には「ひっぱり蛸」。撫でると運を引き寄せるそうですので、撫でます。

f:id:inudenchi:20180107221315j:plain

 

その先に「浄心門」です。ここが薬王院参道の入り口です。

f:id:inudenchi:20180107221332j:plain

 

こちらが、浄心門をくぐってすぎ左にある神変堂。お参りをして行きます。

f:id:inudenchi:20180107221349j:plain

 

参道を進みます。

f:id:inudenchi:20180107221404j:plain

 

参道は途中で二手に分かれます。左が石段でいっきに上る「男坂」、右がなだらかな「女坂」です。

f:id:inudenchi:20180107221424j:plain

 

石段を上る男坂を選択します。石段の数は煩悩の数である百八段でした。数えました。笑

f:id:inudenchi:20180107221505j:plain

 

男坂を上がった先、右手に「苦抜け門」と書かれたものがありましたので、くぐってみます。

f:id:inudenchi:20180107221535j:plain

 

苦抜け門をくぐってそこから上に登っていくと、そこには大きな仏舎利塔がありました。仏舎利塔の前には天狗さんも。ここまで登って来る人の姿はほとんどなく、とても静かでした。

f:id:inudenchi:20180107221554j:plain

 

仏舎利塔を下りると、女坂と合流します。そこから少し歩くと、左手に「天狗の腰掛杉」です。

f:id:inudenchi:20180107221617j:plain

 

天狗の腰掛杉は樹齢700年の大きな杉です。天狗がこの杉に腰掛けて、参拝者を見守ってくれているそうです。

f:id:inudenchi:20180107221645j:plain

 

その先にも大きな杉並木が続きます。巨大な木が次々と現れます。

f:id:inudenchi:20180107221714j:plain

 

ようやく高尾山薬王院の入口、「山門」に到着です。

f:id:inudenchi:20180107221845j:plain

 

山門には四天王の像と、大きな天狗の面がありました。

f:id:inudenchi:20180107221912j:plain

 

山門をくぐった先、左手に手水舎です。お清めをします。

f:id:inudenchi:20180107221929j:plain

 

手水舎の向かいには一対の天狗さんです。このエリアは他にも様々なものがあり、見どころがたくさんでした。

f:id:inudenchi:20180107221945j:plain

 

その先には土産物屋さんや御護摩の受付所が並び、多くの人で賑わっています。御朱印も受付所で頂けるようですので、帰りに寄ることに。

f:id:inudenchi:20180107222013j:plain

 

土産物屋さんの先、右手には石段が延びています。

f:id:inudenchi:20180107222030j:plain

 

こちらは石段の入口にいた狛犬さんです。

高尾山薬王院の狛犬

 

石段の上が「仁王門」です。外側には左右に迫力のある仁王様がいました。

f:id:inudenchi:20180107222107j:plain

 

仁王門を抜けると、そこが高尾山薬王院の御本堂(大本堂)です。いっきに荘厳な空気が広がります。

f:id:inudenchi:20180107215946j:plain

 

振り返ると、仁王門の内側、左右には小天狗と大天狗がいました。

f:id:inudenchi:20180107222310j:plain

 

御本堂の彫刻が凄いです。目が釘付けになります。

f:id:inudenchi:20180107222351j:plain

 

少し左の方に、大きな青い天狗の面。青い顔にカラスのような嘴を持つ小天狗です。

f:id:inudenchi:20180107222452j:plain

 

反対、右側には大きな赤い天狗の面。赤い顔と高い鼻の大天狗です。

f:id:inudenchi:20180107222520j:plain

 

御本堂の周囲を歩いてみます。御本堂の右手には赤い社の大師堂があります。大師堂を囲むように八十八大師もいました。

f:id:inudenchi:20180107222547j:plain

 

その先には、高尾山の山頂へと続く石段です。山頂は薬王院を一通り散策した後、目指すことに。

f:id:inudenchi:20180107222606j:plain

 

今度は御本堂の左側に回ってみます。御本堂を左斜め前からも撮影。

f:id:inudenchi:20180107222645j:plain

 

その先には石段があり、上には赤い鳥居も見えます。石段を上ってみます。

f:id:inudenchi:20180107222700j:plain

 

石段の途中から御本堂の方を見ると、こんな感じです。

f:id:inudenchi:20180107222737j:plain

 

石段の途中には狛犬さんもいました。

f:id:inudenchi:20180107222755j:plain

 

石段を上がり、一礼して鳥居をくぐります。

f:id:inudenchi:20180107222813j:plain

 

こちらが高尾山薬王院の本社(権現堂)で、飯縄権現が祀られています。鳥居もありましたし、こちらの社は神社建築です。社殿の左右には大天狗と小天狗もいました。

f:id:inudenchi:20180107222839j:plain

 

社殿の彫刻も鮮やかで綺麗です。この社殿は独特の雰囲気がありました。

f:id:inudenchi:20180107222918j:plain

 

本社の左奥には小さな社がいくつかありましたので、行ってみます。

f:id:inudenchi:20180107222950j:plain

 

こちらは大天狗と小天狗を祀った天狗社です。下には天狗の大きな下駄がいくつもありました。

f:id:inudenchi:20180107223012j:plain

 

奥には福徳稲荷社です。

f:id:inudenchi:20180107223028j:plain

 

本社を左前からも撮影。色合いが鮮やかで綺麗な社殿です。よく見ると壁や屋根の彫刻も凄かったです。

f:id:inudenchi:20180107223048j:plain

 

本社からさらに上へと続く石段(高尾山山頂へと続く石段)があり、その先には不動明王をご本尊とする奥の院です。

f:id:inudenchi:20180107223132j:plain

 

奥の院と、その裏手にあった浅間神社にも参拝し、高尾山山頂を目指します。

f:id:inudenchi:20180107223156j:plain

 

緩やかな登り坂を歩きます。

f:id:inudenchi:20180107223208j:plain

 

そしてついに、高尾山山頂に到着です!

f:id:inudenchi:20180107223226j:plain

 

山頂はたくさんの人で賑わっていました。

f:id:inudenchi:20180107223241j:plain

 

こちらは山頂の先にある展望台です。少し雲はありますが、気持ちいい景色です。

f:id:inudenchi:20180107223256j:plain

 

しばし山頂でゆっくり過ごした後、下山します。来る時には気付きませんでしたが、御本堂の石段を下りたところの奥に、精進料理が食べられる場所があるのを見つけました。

f:id:inudenchi:20180107223341j:plain

 

奥へと行ってみますと、黒門という立派な門がありました。この先には一般の人は行けないようです。

f:id:inudenchi:20180107223358j:plain

 

賑やかな場所まで戻り、御護摩受付所にて、御朱印を頂きました。

f:id:inudenchi:20180107223418j:plain

 

御朱印帳も種類がたくさんあり、天狗の御朱印帳もありました。かっこいいです。

f:id:inudenchi:20180107223443j:plain

 

こんな標識も。笑

f:id:inudenchi:20180107223518j:plain

 

こちらは入口の山門を内側から。

f:id:inudenchi:20180107223606j:plain

 

帰りは女坂を下ります。

f:id:inudenchi:20180107223633j:plain

 

行きは頑張って歩きましたが、帰りは楽をしてリフトで。リフトは乗っている時間もけっこう長くて、楽しかったです。笑

f:id:inudenchi:20180107223652j:plain

 

リフトの発着所には、金色の北島三郎像がありました。八王子の観光大使なんですね。この後は美味しい蕎麦を食べ、日本酒を少々引っ掛け、帰路に就きました。

f:id:inudenchi:20180107223712j:plain

 

参拝を終えて

初めての高尾山登山、無事に登頂し、下山してきました。

まず、体力的な感想ですが「意外と楽」だったんですよね。僕はかなり汗をかく方なのですが、登山中はほとんど汗をかくこともなく。

かつて神社巡りで膝が痛くなって歩けなくなった経験を踏まえ、膝サポーターを装着して行ったのも良かったかと思います。あとは、かなりゆっくりペースで登りましたので、それで疲れなかったのかもしれません。

高尾山に登るにはいくつかルートがあり、僕たちは「一号路」を選択しました。

一番キツかったのは、一号路から少し寄り道をした「金毘羅社」のある金比羅台という展望台の手前です。かなりの急坂で、嫁も嫁の妹も、ここが一番バテ気味でした。

薬王院の手前にある、108段の石段である「男坂」がキツいと言われているようですが、男坂よりも、その金比羅台に向かう坂の方が遥かにキツかったです。むしろそこがあったからこそ、男坂が楽に感じたのかもしれませんけれど。

男坂は段数を数えながら上ってみたのですが、きっかり108段ありました。

薬王院に辿り着くまでも、見どころがたくさんあって、もう大変でした。あちこちでついつい立ち止まってばかりになってしまいます。

金比羅台からの景色も素敵でしたし、「たこ杉」や「天狗の腰掛杉」も大きくて迫力がありましたし、人の気配がなかった仏舎利塔も行ってみてよかったです。天狗の腰掛杉の先には、大きな杉が並ぶ杉並木になっていて、深い森の中にいるような感覚にもなりました。

何よりも、山の中を歩くというのは、気持ちいいですね。

登山者は多かったですし、遠足の子供たちなどもいて、多少ガヤガヤはしていましたけれど。笑

それでもやっぱり、山の澄んだ空気と大きな木々に癒されます。

紅葉にはまだ少し早かったですけれど、景色も素敵でした。

そして中腹にある高尾山薬王院

ここがもう見どころがたくさんあり過ぎて、とてもここで全部は書き切れません。

そんな中でも、あえて何が一番印象に残っている?と聞かれたら、御本堂(大本堂)御本社(権現堂)建物と彫刻、そして御本堂の左右にあった大きな天狗のお面でしょうか。

天狗のお面はかなりでかくて迫力がありました。左に青い小天狗、右に赤い大天狗の顔があるのですが、近くで見ますと威圧感もハンパなかったです。

御本堂の建物は寺院なのですが、奥にあった御本社には鳥居もあり、完全に神社の造りでした。

それらは寺院と神社が明らかに融合していて、「神仏習合」を実感するこができる場所です。ちょっと不思議な感じもしました。

御本堂も御本社も、どちらも彫刻が素晴らしかったのが印象的です。

また、高尾山は天狗伝説や天狗信仰の霊山でもあることから、天狗の像がいくつもあり、それも印象に残っています。

どこもかしこも目を奪われてしまうものばかりで、とても魅力的な場所でした。

薬王院を一通り散策した後は、いっきに高尾山の山頂を目指し、無事に登頂することができました。

山頂はかなり広くなっているのですが、予想以上にたくさんの人がいて驚きました。どこを見渡しても人だらけだったので。僕たちが登ったのが平日だったことを考えますと、土日は一体どれくらいの人で混み合うのだろうと、ちょっと恐ろしくなります。笑

無事に薬王院への参拝も終え、高尾山への登頂も果たした僕たちは、帰りは少し楽をして、リフトに乗車して下山。笑

リフトで降りていますと、行きにはこの山の中をずっと歩いたのか~と、その距離にちょっとびっくりもします。

リフトにて下山した後は、何軒も並ぶ蕎麦屋の一軒に入り、美味い蕎麦で遅い昼食をとりながら、日本酒を一杯。

どこのお店が美味い、とか特に調べずに入ったのですが、美味かったです。

もうお昼はとっくに過ぎている時間にも関わらず、どこのお店も混んでいました。

高尾山登山薬王院への参拝美味い蕎麦で一杯。

全ての目的を果たし、ほろ酔いで帰路に就くことに。

予想外の人の多さに少々疲れはしましたが、それでも良い休日を過ごすことができました。

高尾山は、全く登山慣れしていない僕たち40代でも比較的楽に登れましたし、小さな園児たちも遠足で登っていましたので、登山初心者でも気楽に行ける山かと思います。

もちろん夜とか悪天候ではなければ。

ケーブルカーやリフトもありますので、それらを使って薬王院まで行くのでしたら、そこまで大変ではありません。

ただ、リフトやケーブルカーから薬王院までも意外と距離はありますので、足の悪い方などには少し辛いかもしれません。公式サイトでは、薬王院までケーブルカーを降りてから徒歩20分リフトだと徒歩30分の案内が出ています。

それらを考慮しつつ、是非行ける方は薬王院、さらには山頂まで行ってみてください。

初めての高尾山

楽しかったです!!

 

御朱印

こちらが、高尾山薬王院で頂いた御朱印です。

高尾山薬王院の御朱印

御朱印の受付時間

御朱印を頂ける時間は、9時から16時までです。

(※寺院のご都合によりお時間等変更になる場合もございますので、ご注意ください。)

 

アクセス

住所は東京都八王子市高尾町2177です。

電車

京王線 「高尾山口駅」 から徒歩で約70分~120分、ケーブルカー使用で約30分、リフト使用で約35分です。

リフトもケーブルカーも、大人が片道480円で往復930円、子供が片道240円で往復460円です。

リフトは9時からで、終了時刻は5月~11月が16:30、12月~4月が16時ですが、土日祝日は延長されたりもするようです。

ケーブルカーは毎日8時より15分間隔での運転で、終発時刻は季節によって異なりますが、最長は18時、最短は17:15です。

リフトとケーブルカーの運転時間について、詳しくは下記公式HPでご確認ください。
http://www.takaosan.or.jp/access/

駐車場

参拝者用の駐車場があります。高尾山薬王院祈祷殿駐車場、八王子市営高尾山麓駐車場、京王高尾山駐車場があります。その他臨時駐車場も高尾山口駅の近くにあります。詳しくは下記公式HPでご確認ください。
http://www.takaosan.or.jp/access/

駐車場からのルートは、上記電車での「高尾山口駅」からと同じになります。

高尾山薬王院の公式HPはこちらです。
http://www.takaosan.or.jp/

 

周辺のパワースポット

 

八王子市の神社一覧

僕が参拝した八王子市の神社一覧です。