神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

東村山市の初詣ならココ。おすすめの神社を一覧で紹介。



東村山市の神社マップ

初詣は大きな神社に出掛けるという方も多いとは思いますが、ご自分の住んでいる地域を守ってくださっている神社(氏神さま)に参拝することも大切です。

はじめに、東村山市にある神社の一覧を、比較的大きめな神社を中心に以下の地図にまとめてみました。

境内画像、神社のご由緒、詳しいアクセスなどもリンク先で紹介していますので、そちらも是非参考にしてみてください。

地図上では全部で15ヶ所の、東村山市の神社を紹介しています。

15ヶ所が東村山市にある全ての神社ではありません。実際には小さな神社などを含めますと、その数はさらに多くなります。

東村山市には特別大きな神社というのはありませんが、上記の中では八坂神社秋津氷川神社などが、比較的大きめな神社にはなるかと思います。

また、こちらの記事では神社のみの紹介で、寺院は紹介しておりませんので、ご了承ください。

次項より、東村山市の初詣におすすめの神社を地域別にまとめてあります。

 

東村山の初詣

諏訪神社

江戸時代の中期に創建され、現在の諏訪町という町名の由来にもなっている神社です。明治に化成小学校の建設にあたり、現在の地に遷座しています。境内には、繁栄幸福をもたらすといわれるオガタマの木があります。東村山駅の北、徒歩7~8分に位置しています。(東村山市諏訪町1-4-3)

 

野際神社

創建の年代などはわかっていません。かつては天王社と称され、現在より南、大岱村との境に鎮座していたそうです。東村山駅より東、野際通り沿いにあります。(東村山市久米川町3-35-1)

 

久米川熊野神社

旧久米川村の鎮守です。創建の年代は不明です。鎌倉時代の末期、久米川の合戦の際に新田義貞が兵を待機させたといわれる場所に鎮座しています。境内には富士山を模した富士塚もあります。東村山駅と所沢駅の中間辺りに位置しています。(東村山市久米川町5-13-1)

 

久米川白山神社

旧鎌倉街道沿いにある神社です。井戸の中から発見されたと伝えられている、大変珍しい石造の牛頭天王が祀られています。家内繁栄や招福のご利益があるといわれています。東村山駅から所沢方面に徒歩10分ほどです。(東村山市久米川町4-41-2)

 

猿田彦神社

明治28年に創建された、比較的新しい神社です。東村山停車場(駅)の開業を祝い、道開きや旅の神様である神猿田彦大神をお祀りし、創建されました。東村山駅から一番近い神社で、徒歩4分ほどです。(東村山市野口町1-8-17)

 

當間稲荷神社

創建の年代は不明ですが、この地にやって来た當間という家の祖先が祀った屋敷神が元になっているお稲荷様です。東村山駅の北、西武新宿線沿いにあります。(東村山市久米川町5-10)

 

久米川の初詣

八坂神社

旧野口村の鎮守で、かつては「野口の牛頭天王さま」「天王宮」「祇園社」と称されていた神社です。創建の年代はわかっていませんが、鎌倉時代の後期から室町時代にかけてではないかと考えられています。八坂神社という社名になったのは明治になってからです。久米川駅、八坂駅からいずれも徒歩5分ほどの場所にあります。現在の野口町、正福寺地蔵堂の境内にある八坂神社は、こちらの仮社になります。(東村山市栄町3-35-1)

 

大岱稲荷神社

「おんたいなりじんじゃ」と読みます。旧大岱村の鎮守で、創建は江戸時代の中期です。京都の伏見稲荷を勧請して創建されました。久米川駅の東、武蔵野線の線路を越えた先にあります。(東村山市恩多町3-33-1)

 

萩山八幡神社

古くから現在の地に八幡宮として祀られていた神社です。社殿の下には、古くからあった石祠が現在も残っています。創建の年代はわかっていませんが、石祠に江戸時代中期の元文と刻まれていることから、それ以前であると考えられています。最寄駅は萩山駅で、徒歩10分ほどです。(東村山市萩山町2-21-6)

 

秋津の初詣

秋津神社

創建の年代は不明ですが、一説には室町時代とも伝えられています。明治の神仏分離までは不動明王像を安置していて、「秋津のお不動さま」として人々に親しまれていました。秋津神社という社名に改称されたのも、明治になってからです。新秋津駅、秋津駅から徒歩すぐ、秋津公園内にあります。(東村山市秋津町5-27-1)

 

秋津氷川神社

旧南秋津村の鎮守です。平安時代初期の創建と考えられている、古い神社になります。元々は竜泉寺というお寺の境内社でした。最寄駅は新秋津駅で、西に徒歩7~8分です。(東村山市秋津町4-13-1)

 

永代神社

多磨全生園という、ハンセン病患者のために設立された療養所の敷地内にある神社です。療養所内での祭事を目的として、昭和9年に創建されました。社殿は伊勢神宮の余材で建立されています。秋津駅、新秋津駅の南に位置しています。(東村山市青葉町4-1)

 

武蔵大和の初詣

宅部氷川神社

多摩湖の東にある、多摩湖町の鎮守です。創建の年代はわかっていませんが、古くより多摩湖町の宅部と呼ばれていたこの地に氷川神社が勧請され、厚く信仰されてきました。最寄駅は西武遊園地駅です。西武園駅からも徒歩圏内です。(東村山市多摩湖町3-16-30)

 

金山神社

創建の年代は不明です。鍛冶職人であった小町大膳左京主水という人物が、鍛冶の神様である金山神を屋敷内に祀ったのが始まりといわれています。旧廻田村の鎮守です。武蔵大和駅の東にあります。(東村山市廻田町4-12-1)

 

宝珠稲荷神社

近くにある金山神社の境外末社になります。江戸時代の中期に、宝珠寺というお寺の鎮守として創建されたと伝えられています。明治になり、金山神社の境外末社となりました。武蔵大和駅から徒歩すぐです。(東村山市廻田町3-9)

 

隣接地域の神社

お住まいの地域によっては、東村山市と隣接する・小平市・東久留米市・清瀬市・東大和市・埼玉県所沢市の神社の方が行きやすい場合もあるかと思います。

周辺地域の初詣にお勧めの神社についても、下記にそれぞれリンク記事を貼っておきましたので、是非チェックしてみてください。

・埼玉県所沢市(未作成)