神社と御朱印を巡る男の旅

神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

富岡八幡宮(江東区/門前仲町)への参拝と御朱印

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富岡八幡宮

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門前仲町のパワースポット「富岡八幡宮」

江東区の富岡にあるパワースポット、富岡八幡宮に行って参りました。読み方は「とみおかはちまんぐう」です。東京十社の一つにも数えられている神社で、「深川八幡(ふかがわはちまん)」とも呼ばれている神社です。最寄駅は東西線と大江戸線の門前仲町駅ですが、木場駅からも徒歩圏内です。

昨年末に「東京十社巡り」なるものの存在を知り、専用の御朱印帳を手に入れました。

その名の通り、都内の十の神社が数えられているものです。

そのうちの一つ、神田明神には昨年の夏に訪れてはいたのですが、その時にはこの十社巡りの存在を知らず。

その後嫁がどこからかその情報を仕入れ、初めて知るに至りました。

僕はこんなブログも書いていますし、東京十社なるものがあるのでしたら、やはり是非ともその全てを回り、専用の御朱印帳に十社の御朱印を揃えたいと、そう思ってしまったわけです。

そこでまず、最初に訪れたのが、赤坂にある日枝神社です。そちらで十社巡りの御朱印帳も購入しました。

こちらがその御朱印帳です。

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赤坂日枝神社を手始めに、さあ十社全部回ってやるぞ!と意気込んではいたのですが…

なかなか思うように行く機会を得ず、気が付けば十社回らぬまま半年ほどが経過。

少々焦り始めた僕と嫁は、この東京十社に数えられている神社を、休みの日に優先的に回ることにしたんです。

赤坂日枝神社赤坂氷川神社王子神社白山神社根津神社品川神社とついに六ヶ所回りまして、その次に選んだのが、この「富岡八幡宮」です。

所在地は江東区で、僕はまだ江東区の神社を訪れたことがなかったので、これが初めてです。

富岡八幡宮についての予備知識も全くなかったのですが、訪れることに決めていた数日前、たまたま嫁がテレビでこの富岡八幡宮を見たとのこと。

どうやら大相撲の横綱、稀勢の里が富岡八幡宮を訪れ、ここで「横綱力士碑」への刻名式と言うのを行ったようなんです。代々の横綱の名前が刻まれている碑があり、そこに稀勢の里の名前が新たに刻まれると言うイベントだったみたいですね。

相撲とも関わりの深い神社のようで、境内には相撲と所縁のあるものが色々あるっぽいです。

どんな神社なのか楽しみにしつつ、6月下旬のとある休日、嫁を伴い富岡八幡宮へと出発です。

僕は三鷹に住んでいるのですが、富岡八幡宮の最寄駅である門前仲町までは、地下鉄の東西線で一本で行けます。距離としては近くはないのですが、一本で行けちゃうと言うのは嬉しいですね。

門前仲町駅に降り立ち、富岡八幡宮を目指します。

天気は曇り空ですが、雨の心配はなさそうです。

駅を出て3分ほどでしょうか。

あっとう言う間に富岡八幡宮に到着です。

 

富岡八幡宮のご由緒

ご祭神は、八幡神と同一である応神天皇(おうじんてんのう)です。

相殿には、神功皇后、仁徳天皇、天照皇大神、常磐社神、武内宿祢命、日本武尊、天児屋根命、竈大神の八柱が祀られています。

創建は江戸時代前期の寛永の時代です。当時この辺りは永代島と呼ばれる砂州だったのですが、神託により干拓を行い、その際に現在の横浜市金沢区にある「富岡八幡宮」から分社し、創建されました。

金沢区の富岡八幡宮は、鎌倉時代の初期に源頼朝の勧請により創建された神社で、別名「波除八幡(なみよけはちまん)」とも呼ばれています。

分社した富岡八幡宮は、その場所に因んで創建当時は「永代嶋八幡宮」と呼ばれていました。砂州の埋め立てにより、広大な社地を持つ神社だったそうです。

歴代の徳川将軍家の厚い保護を受け、「深川の八幡様」として庶民にも親しまれ、江戸随一の広さを誇っていました。

第二次大戦時の東京大空襲により社殿が焼失してしまいましたが、その後昭和31年に再建され、現在に至ります。

深川八幡祭深川祭と呼ばれる例大祭も有名です。

日本最大の神輿と言われる一の宮神輿は、あまりの大きさのため、現在は担がれることがなく、展示品として扱われているとのこと。

また、江戸時代に測量により日本地図を作った伊能忠敬がこの近くに住んでいて、測量に出掛ける際には必ず安全祈願に訪れていたそうです。

相撲とも所縁の深い神社で、江戸勧進相撲の発祥の地としても知られ、境内で本場所が開催されたこともあるそうです。現在の新横綱誕生の折の奉納土俵入りなど、相撲の式典が行われる場所でもあります。

東京十社の一つにも数えられ、「江戸最大の八幡様」として古くから厚く信仰されている神社です。

深川七福神の一つ、恵比寿神が祀られている神社でもあります。

 

富岡八幡宮の参拝画像

門前仲町駅の1番出口を出てすぐ、富岡八幡宮に到着したのですが…なんと入口の大鳥居が修繕工事中でした。

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一瞬参拝できないのか?と焦りましたが、どうやら迂回して別の参道から行けるようです。深川めしも気になりますが。笑

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大鳥居を右手に迂回し、進んでみます。境内には大きな石碑が並んでいるのが見えます。

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脇道の突き当たりには、「神馬」と書かれた馬の像と石碑です。ここは東参道の途中にあたるようです。ここを左に折れて進みます。

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神馬からすぐ、脇から正面参道に入りますと、目の前には拝殿です。拝殿も工事中のようで、シートが掛かっていますね。

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どうせなら大鳥居からの参道を真っ直ぐ歩いて拝殿に向かいたかったので、参道を工事中の大鳥居のところまで戻ってみます。大鳥居をくぐって参道を進むと、こんな景色になるはずです。

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大鳥居の左手には伊能忠敬の像です。伊能忠敬は測量に出掛ける前にはいつも、この富岡八幡宮に安全祈願に訪れていたそうです。

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伊能忠敬の後ろには、深川めしの食堂です。気になります。笑

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その先、左手には、日本最大の神輿と言われる大きなお神輿が展示されていました。大きさもさることながら、装飾も立派なお神輿でした。

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参道を挟んで神輿庫の向かい側には、「大関力士碑」や「巨人力士身長碑」など、相撲に所縁のある石碑です。巨人力士身長碑の横に立ってみたのですが、相当大きかったです。でかい力士がいたんだな~と。

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その脇には、力士の「手形足形碑」です。

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力士の手形と僕の手を比べてみました。力士の手、でか過ぎます。笑

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参道を進むと右手に「昭和天皇の記念碑」です。社殿が東京大空襲で被災した後に、昭和天皇が視察に訪れた際のものとのこと。

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さの先、左手には手水舎です。

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こちらでお清めをします。手水舎には金の鳳凰が二羽います。手水舎の鳳凰はけっこう珍しいのではないかと思います。

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手水舎の先、左手にも参道が延びていました。西参道です。

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境内案内図がありましたので、確認します。見どころも色々ありそうです。

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その先が拝殿に向かう石段なのですが、その脇に狛犬さんがいました。こちらが左の狛犬さんです。うっかりすると見逃してしまいそうな場所にいます。

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こちらが右の狛犬さん。可愛くて愛嬌のある顔をしています。笑

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左右の狛犬さんの上には大きな灯篭

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石段を上ると、目の前が拝殿です。

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石段を上ってすぐ、右手に御守りなどの授与所がありました。

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授与所の脇には大きな楠が茂っています。

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授与所の向かいには近隣の地図があったのですが、側面には身長が「~尺」で計れる目盛りが付いていました。計ってみると僕は5尺6寸ほどでした。

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拝殿に向かって左手は、こんな感じで開けています。大きな木や休憩所もあります。

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左手の大きな木の脇には、不思議な形をした石も。

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拝殿に向かい右手はこんな感じです。

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拝殿に進みます。そして、僕はアホです。嫁もアホです。普通に拝殿があると思っていたのですが、なんと修繕工事中で、拝殿だと思って僕たちが見ていたものは、実はシートに描かれた絵、もしくは写真だったんですよ…。確かに言われてみれば違和感があったと言えばあったのですが、近付くまで気付きませんでした。ある意味すごいです。笑

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工事中の拝殿に進み、参拝します。

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御朱印受け付けは右、の案内がありましたので、御朱印を頂きに行ってみます。

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こちらで御朱印を頂きました。富岡八幡宮の御朱印の他に、深川七福神の一つである恵比寿神の御朱印も頂くことができます。

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御朱印を頂き、拝殿前に戻ります。拝殿を背にして参道を見ますとこんな景色です。工事中でなければ、大鳥居が見えたはずです。

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境内を散策してみます。拝殿に向かい左手には資料館です。

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社殿の左側には奥へと続く小路がありましたので、行ってみます。

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途中には石碑が並んでいました。「力持碑」と書かれていて、力石が積み上げられています。

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木々が茂る小路が奥へと続いています。

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その先には鳥居です。こちらにも入口があったんですね。社殿の左側にあたる場所です。

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鳥居の手前には手水石です。素敵な手水石でした。その奥に見えたねじれた木も目を惹きました。

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手水石を背にして、末社への参道が延びています。

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末社への鳥居をくぐった先には、二対の狛犬さんがいました。

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末社にも参拝します。左が「富士浅間社」と「金刀比羅社」、真ん中が「大黒社」と「恵比須社」、右が「鹿島神社」と「大鳥神社」です。真ん中の恵比須社が、深川七福神の恵比須さまです。

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一番左の社殿の奥には、小さな富士塚と祠がありました。こちらにも参拝します。

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末社への参拝を終え、手水石のあった鳥居からいったん境外へ出てみます。境外から見ますとこんな感じです。

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来た道を戻り、今度は社殿の右奥にあたるエリアに行ってみます。

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横綱力士碑」を中央に、「超五十連勝力士碑」など、相撲に関連した石碑が並んでいます。

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石碑は間近まで行って見ることができます。中央の「横綱力士碑」と刻まれた石碑の左右には、歴代の横綱の名前が刻まれています。

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向かって右側にあった石碑の裏側には、「稀勢の里」の名前も。嫁がニュースで見たのは、この刻名式だったんですね。

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再び拝殿前に戻り、今度は拝殿に向かって右手、東参道の方に行ってみます。僕たちが最初に通った「神馬」の像がある参道です。

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こちらにも様々な石碑がありました。写真は「木場の角乗」と言う、木材に乗る民俗芸能を記念した石碑です。

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こちらは「木場の木造り」の石碑です。この近くにある「木場」と言う地名は、木材の運搬などをしていた場所に由来しているんですね。

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こちらはその奥にあった婚儀殿

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婚儀殿の前には池があり、赤い橋が掛かってるのが見えます。後ほどそちらにも行ってみます。

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こちらは「富岡宮司寿像」です。戦災により焼失した社殿の再建に尽力した人のようです。

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先ほどの池のある方に行ってみます。鳥居脇の石碑には「七渡弁財天」と刻まれていますね。

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一礼して鳥居をくぐり、進みます。赤い橋の向こうには末社が見えます。

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橋の手前には、三猿がいました。

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橋を真っ直ぐ進んだ先には、「七渡神社」と「粟島神社」です。参拝します。七渡弁天として親しまれている、八幡様の地主神です。

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左手の池には橋が延びていますので、そちらに進んでみます。

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その先には末社が並んでいるのが見えます。柱だけ残っている鳥居が入口にありますね。

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まずはこちらの末社に参拝。狛犬さんもいます。左から「祖霊社」と「花本社」、「天満天神社」、「聖徳太子社」、「住吉社」、「野見宿禰神社」、「車析社」と「客神社」です。

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お隣には赤い鳥居が連なっています。お稲荷さんですね。

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赤鳥居をくぐります。ここには三対の狛犬さんがいて、どれも小さいながら特徴のある狛犬さんでした。

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鳥居の先が、「永昌五社稲荷神社」の社殿です。こちらにも参拝します。

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弁財天のエリアをゆっくりと散策した後、せっかくなので、近くにあった東参道の鳥居もくぐって境外に出てみました。こちらは境外からの撮影です。

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一通り境内を散策し、空腹に耐えきれずに、大鳥居の脇にあった深川めしの食堂「深川宿」へ…笑。写真左下が「浜松風」、右下が「ぶっかけ」の深川めしと、二種類を美味しく頂きました。満足です。

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深川めしておなかを満たし、西参道から富岡八幡宮を後にしました。こちらは西参道を境外から撮影です。

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そしてこの後、すぐ近くにある「深川不動堂」にも参拝しました。こちらは成田山の別院で、なかなか凄いところでした。行って良かったです。

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富岡八幡宮への参拝を終えて

東京十社巡りの一環として訪れた富岡八幡宮

とても大きな神社で、見どころも盛りだくさんでした。

しかしながら、まさかの大鳥居と社殿が修繕工事中。笑

しっかりと見たいのならば、事前に調べて行かなかった自分たちが悪いんですけどね。これもタイミングですので、仕方ないです。

まず入口の大鳥居が、おもいっきりシートが被さっていて、大きなトラックも停まっていて、もう見るからに工事中なんですよ。笑

ですので境内にも入れないのか?とけっこう焦ったんですけどね。そこはちゃんと脇から入れましたので、一安心です。大鳥居は、またいつか見に来ようと思います。

そして、騙されたと言ったら言葉が悪いですけど、見事に騙されたのが社殿です。

遠目にも工事のシートが見えましたので、工事中なのはわかったのですが…まさか見ていたものが、シートに描かれていた社殿だったとは。笑

近付くまでほんとに気付きませんでした。僕も嫁もアホですので。笑

逆に言いますと、まるで本物かのように見えるやり方が、すごいです。写真なのか絵なのかは正確にはわからなかったのですが、おそらく社殿の大きさと同じサイズで描かれています。ですので遠目には、描かれたものだとはわからなかったんです。

ある意味貴重なものが見れてラッキーだったかもしれません。笑

次に来る時には、シートではない社殿はもちろん見てみたいですけどね。笑

他にも境内には、相撲に関係したものが色々あります。

大鳥居の先には、巨人力士の身長碑と言うのがあったのですが、横に並んで見ると、でかいのなんの。笑

僕は身長が172cmなのですが、はるかに見上げる高さです。こんなでかい力士がいたのか、とびっくりしました。

また、その横には力士の手形があったのですが、自分の手と比べますと、その大きさにも驚かされます。

力士って桁違いにでかいんだな~と。笑

社殿の右奥には「横綱力士碑」があり、歴代の横綱の名前が刻まれています。

僕は相撲には疎いんですけど、朝青龍白鵬など、近年の横綱では知っている名前もちらほらありました。

特に、最近横綱になった稀勢の里の名前も刻まれていて、嫁がこの刻名式をニュースで見たばかりでしたので、稀勢の里もここに来たんだな~と思うと、ちょっと嬉しくなってしまいます。

その他にも、手水舎の金の鳳凰、社殿の左奥にあたるエリアの末社弁財天やそこにいた三対の狛犬さん、などなど、印象に残るものが色々ありました。

大鳥居と社殿こそ工事中ではありましたが、のんびりと散策させて頂き、楽しかったです。

また、空腹に耐えきれずに、境内にある深川めしの食堂「深川宿」に入ったのですが、嫁と二人で一種類ずつの深川めしを注文し、二つの味を堪能しました。少々値段は高めだったのですが、満足です。笑

そして、富岡八幡宮を後にした僕たちは、すぐ近くにある「深川不動堂」にも立ち寄ってみたのですが、ここがまた凄かったんですよ。

最近テレビで見たばかりのお寺だったのですが、こちらも見どころが盛りだくさんで、かなり時間を掛けて参拝してしまいました。

一面に梵字が刻まれた本堂、大きな木造不動尊像深川龍神

特に凄かったのが「祈りの回廊」と呼ばれる本尊の真下を歩く回廊です。約一万体のクリスタルの五輪塔が奉安されていて、一切の音がない空間で、常に空気が張り詰めていました。

四階にあった大きな天井画「大日如来蓮池図」がある空間も凄かったです。

また、ちょうど護摩焚きが行われているのを生で見ることができたのですが、迫力があり、音もかっこ良くて、惹き込まれてしまいました。これは必見です。

富岡八幡宮を訪れた際には、是非深川不動堂にも足を運んでみてください。

この後僕たちは、地図で近くに見つけた「黒船稲荷神社」へと向かいます。

 

富岡八幡宮の御朱印

こちらが、富岡八幡宮で頂いた御朱印です。

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富岡八幡宮では、この他に深川七福神の一つ、恵比須神の御朱印も頂くことができます。

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御朱印と御守りを頂ける時間は9時から17時までです。

 

富岡八幡宮へのアクセス

住所は東京都江東区富岡1-20-3です。

◆電車

東西線 「門前仲町駅」から徒歩3分。1番出口を出てすぐです。

大江戸線 「門前仲町駅」から徒歩6分。5番出口からが一番近いです。

東西線 「木場駅」から徒歩12~15分。3番出口からです。

JR京葉線 「越中島駅」から徒歩15~18分。3番出口からです。

最寄駅は門前仲町駅です。東西線、大江戸線どちらからも近いです。

◆車

境内に20台ほど停められる参拝者用の駐車場があります。ただし、12月31日~1月3日は利用できませんのでご注意ください。近くにはコインパーキングがいくつもあります。

富岡八幡宮の公式HPはこちらです。
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

 

富岡八幡宮周辺のパワースポット

 

江東区の神社一覧

僕が参拝した江東区の神社一覧です。