神社と御朱印を巡る男の旅

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神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

神田明神(千代田区/御茶ノ水)への参拝と御朱印

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神田明神

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御茶ノ水のパワースポット「神田明神」

御茶ノ水、秋葉原からすぐの場所にあるパワースポット、神田明神に行って参りました。正式名称は「神田神社」ですが、神田明神として親しまれている神社です。

この神田明神ですが、縁結びや商売繁盛に大変ご利益があるとして有名な神社みたいです。

僕も以前からなんとなく、そのような噂は聞いたことがあったのですが…今まで一度も訪れたことがありませんでした。

僕は既に嫁がいますので、縁結びの方はこれと言って頑張る必要はないのですが、商売繁盛の方は興味があります。今までお金儲けとは縁遠い人生を歩んで来ていますので…(苦)。

いつか商売繁盛の祈願に行ってみたいな~と思いながら、なかなか行く機会がなく。

そんな折、たまたま嫁が御茶ノ水で用事があるとのこと。せっかくなので僕も一緒に行き、神田明神に参拝することにしました。

名前が「神田明神」なだけに、神田駅の付近にあるかと思いきや、JRですと最寄駅は御茶ノ水駅です。秋葉原駅からも近いです。

僕は自宅がJR中央線の三鷹駅ですので、御茶ノ水へは中央線で一本。乗り換えせずに行けると言うのは楽チンです。

嫁と御茶ノ水に向かい、用事を済ませた後、早速参拝することに。

 

神田明神のご由緒

奈良時代の天平2年に、出雲系の氏族が大己貴命(おおなむちのみこと)を祀ったのが始まりとされています。

神田はもと伊勢神宮の御田があった土地です。御田とは、寺社や皇室等が所有する田んぼのことで、神田とも呼ばれます。神田と言う地名もそこから来ているわけですね。

神田の鎮めのために創建され、神田ノ宮と称されました。

それ以来現在まで、1300年近くの歴史を持つ神社です。

江戸時代には「江戸総鎮守」として神田明神と名乗り、江戸の全てを守護していた神社で、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、築地魚市場など108の町会の総氏神でもあります。

また、江戸三大祭りの一つである神田祭もこの神社のお祭りです。

昭和20年(1945年)の東京大空襲では、境内に焼夷弾が落ちたにもかかわらず本殿、拝殿などは焼失を免れました。

ご祭神は3柱を祀っています。

一ノ宮に、出雲大社の祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)。大国主神(おおくにぬしのかみ)と同一です。また、だいこく様でもあります。

二ノ宮に少彦名命(すくなひこなのみこと)。こちらはえびす様でもあります。

三ノ宮に平将門命(たいらのまさかどのみこと)。こちらはその名の通り、平将門です。

境内には、随神門(ずいしんもん)と言う煌びやかな門や、大きなだいこく様の像や、海を渡るえびす様の像、小さな滝が流れる獅子山などがあります。

また、架空の人物ではありますが、銭形平次がこの辺りに住んでいたと言う設定から、「銭形平次の碑」もあります。僕は銭形平次って実在の人かと思ってました。架空の人物なんですね。

また、僕はアニメには詳しくはないのですが、「ラブライブ」と言うアニメにも登場し、聖地ともされているみたいです。

他に境内合祀されている神社も多く、散策すると見どころが満載の神社です。

神田明神の道路を挟んだ向かい側には、孔子を祀っている「湯島聖堂」があります。

 

神田明神の参拝画像

御茶ノ水駅の聖橋口から歩いて5分ちょっと。本郷通りと言う大きな通りの向こう側に鳥居が見えてきます。

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大きくて立派な鳥居です。「神田神社」と書かれていますね。

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鳥居をくぐると、開けた参道。

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その先に、煌びやかな門が現れます。これが「随神門」です。

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随神門を抜けると、左側に手水舎があります。

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境内はとても広く、見どころがたくさんありそうです。散策したい気持ちを抑え、まずは拝殿に向かうことに。

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拝殿前には狛犬さん。筋肉隆々な感じで逞しい狛犬さんでした(笑)。こちらが左の狛犬さん。

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こちらが右の狛犬さん。どちらも正面を向いています。

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参拝。

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参拝を終え、拝殿に向かい左手にある社務所で御朱印を頂きました。

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その後境内を散策することに。拝殿を左回りで一周してみました。神田明神には、境内合祀されている神社がたくさんあります。こちらは魚河岸水神社。

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小舟町八雲神社。

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大伝馬町八雲神社。

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江戸神社。

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浦安稲荷神社。

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金刀比羅神社と三宿稲荷神社。

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末広稲荷神社。

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最後に、合祀殿がありました。

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ぐるっと左から一周回って、拝殿前に戻る手前に銭形平次の碑があります。

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拝殿側から境内を見るとこんな感じです。開けていますね。

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拝殿に向かって右側には、明神会館と書かれた大きな建物もあります。

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拝殿の右前には「獅子山」。立派な獅子さんがいます。夏の暑い日でしたので、流れ落ちる水がとても気持ち良かったです。

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こちらは、拝殿に向かい左側にある大海原を渡るえびす様の像。えびす様の子供の頃とのこと。

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同じく拝殿に向かって左側には、大きなだいこく様がいらっしゃいます。

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だいこく様の隣に馬がいました!名前は「あかり」ちゃん。一心不乱に草を食べてました。笑

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一通り境内を散策して、神田明神を後にしました。こちらは拝殿側から見た随神門です。近くで見れば見る程、見事な門です。

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神田明神を後にして、道路を挟んで向かい側にある湯島聖堂にも行ってみました。こちらは孔子様が祀られている聖堂です。中はとても広くて、緑も多く素敵な場所でした。

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神田明神への参拝を終えて

以前から気になっていた神田明神に初めて参拝して来ました。

御茶ノ水駅からも歩いてすぐの場所にありますので、行きやすい神社です。

僕が訪れたのは平日でしたが、参拝者も多く賑やかな感じでした。

境内もとても広くて、見どころもたくさんあります。江戸総鎮守と呼ばれていただけあり、大きな神社でした。

まず、赤い煌びやかな随神門が素晴らしかったですね。そして随神門を抜けると、いっきに開けた境内が視界に飛び込んでくる感じです。

拝殿も大きくてとても立派でした。

裏側に回ると、神田明神を囲むかのように、境内合祀されている神社がたくさんありました。全てに参拝するとお賽銭がけっこう必要になりますので、多めにお持ち頂くおとをお勧めします。笑

本当に見どころがたくさんだったのですが、個人的には獅子山がとても印象に残りました。岩には立派な獅子がいて、小さな滝のように水が流れていて、とても涼しげな場所でした。夏の暑い日に参拝しましたので。

門を入ったところには銭形平次の顔パネルもあって、嫁と二人で交代で銭形平次になり、写真も撮りました。笑

古くから東京の人々に親しまれている神田明神。参拝できて良かったです。

神田明神のお祭りである、江戸三大祭りの一つ、神田祭。これも僕はまだ見たことがありませんので、いつか見れたらな~と思っています。

また、神田明神と道路を挟んだ向かい側には湯島聖堂があります。こちらもとても素敵な場所でしたので、神田明神に参拝した際には、是非立ち寄ってみてください。

 

神田明神の御朱印

こちらが神田明神で頂いた御朱印です。

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御朱印と御守りを頂ける時間は9時から16時までです。

 

神田明神へのアクセス

住所は東京都千代田区外神田2-16-2です。

◆電車

JR中央線・総武線 / 丸の内線 「御茶ノ水駅]から徒歩5分。

「聖橋口」から出て徒歩5分少々です。大きな通り沿いですので、迷わずに着けるかと思います。

JR京浜東北線・山手線・総武線 / 日比谷線 「秋葉原駅」から徒歩7分。

「電気街口」方面から徒歩7分程です。

千代田線 「新御茶ノ水駅」徒歩5分。
こちらも「聖橋口」から出て徒歩5分少々です。

銀座線 「末広町駅」徒歩5分

御茶ノ水駅、秋葉原駅のどちらからでも徒歩圏内ですので、電車で行きやすい場所にあります。

◆車

神社の北側に参拝者用の駐車場があります。

神田明神の公式HPはこちらです。
http://www.kandamyoujin.or.jp/

 

神田明神周辺のパワースポット

 

千代田区の神社一覧

僕が参拝した千代田区の神社一覧です。