神社と御朱印を巡る男の旅

神社と御朱印を巡る男の旅

おっさんによる神社と御朱印のブログです。

走水神社(横須賀市/走水)への参拝と御朱印

      【スポンサーリンク】
      

走水神社

f:id:inudenchi:20171018182511j:plain

横須賀のパワースポット「走水神社」

横須賀市の走水にあるパワースポット、走水神社に行って参りました。読み方は「はしりみずじんじゃ」です。三浦半島の東端近くにある神社で、最寄駅は京急の馬堀海岸駅浦賀駅になります。

この日は都内より、嫁と二人で三浦海岸への一泊二日の小旅行に出掛けてきました。僕達は車を持っていませんので、電車とバスによる小旅行です。

そんな小旅行の最初の目的地が、この「走水神社」です。

僕達は走水神社を訪れるのは今回が二度目なんですよ。ちょうど二年前の夏、一昨年にも訪れていまして、その時も三浦海岸への小旅行でした。

前回の旅行では、この「走水神社」の他に「東叶神社」と「西叶神社」にも参拝し、三崎港に行ったり城ヶ島に一泊して帰って来るというコースした。どこも素敵な神社でしたし、魚も美味しかったですし、城ヶ島の海岸も絶景で、とてもいい旅だったのを覚えています。

前回の旅では、京浜急行の片道とお昼ご飯などが付いている「みさきまぐろきっぷ」ってのを使いました。けっこうテレビなんかでも紹介されてる切符で、お昼ご飯もたくさんある食堂の中から選べるんです。その時は三浦海岸駅前にある「いろは寿し」ってとこに入りまして、美味しいランチを頂きました。

品川とか横浜から三崎港口駅まで(途中下車可)の片道切符と、京急バスのフリー乗車券と、指定のお店の中から選べるランチと、さらにはお土産とかまで付いているという、なかなかお徳でお勧めの切符です。

ただですね、走水神社や東叶神社、西叶神社は、浦賀の方にあるんです。

地図で言いますとこの辺ですね。

f:id:inudenchi:20171018190733j:plain

で、まぐろきっぷを使うことができる食堂ってのが、この浦賀のエリアにはないんですよ…。

お店が集中してるのは、もっと先の「三崎口駅」とか「三浦海岸駅」の周辺なんです。
ですので前回は、神社とランチのために京急を行ったり来たりすることになり、なかなか大変だった覚えがあるんです。

そんな教訓がありましたので、今回はまぐろきっぷは使わない旅にしました。

その代わり、まぐろきっぷに載っていない、おすすめランチを事前にちゃんとチェックすることは忘れずに。笑

そうしましたところ、なんと目的地である走水神社のすぐ近くに「味美食堂」というタコやアジやアナゴで有名な食堂があるとのこと。

必然的に、走水神社からの味美食堂でランチ、というコースが設定されます。笑

一昨年に訪れた際には、そんな食堂があることすら知りませんでした。完全にまぐろきっぷに支配されていましたので。笑

楽しみが一つ増えます。

二年前に三浦半島を訪れた際には、僕はまだこの「神社と御朱印ブログ」を始めていませんでした。

ブログはやっていませんでしたが、神社巡りをして御朱印を頂くということは既にしてましたので、前回も走水神社、東叶神社、西叶神社でそれぞれ御朱印は頂いています。

しかしながら、当時は撮影なんかも全くしていません。記録に残すと言うこと前提として神社を訪れていなかったので。

ですので、もしまた訪れることがあれば、今度はちゃんと撮影なんかもして、御由緒も勉強して、ブログに書きたいな~と思ってたんです。

どこもとても素敵な神社でしたので。

そんな想いもあり、この夏に嫁とどこか近場で旅行に行こうか、となった際に、一昨年行ったばかりではありますが、三浦半島が行き先の候補に挙がり、賛成多数で決定されたわけです。

季節は9月の半ば。昼間はまだまだ残暑の厳しい季節です。

早起きで乗り慣れていない京浜急行に乗り、堀ノ内駅で一度乗り換え。

馬堀海岸駅で下車し、そこからバスで走水神社へと向います。

 

走水神社のご由緒

ご祭神は、日本古代史上の伝説的英雄である日本武尊(やまとたけるのみこと)と、その妃である弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)です。

創建の年代は不明ですが、言い伝えでは景行天皇の時代(110年)頃と考えられています。日本武尊が東征に向う際にこの地を訪れ、そこから上総(現在の千葉)へと船で向う準備のため滞在し、村人に慕われるようになりました。日本武尊は出発の際に自らの冠を村人に与え、村人がその冠を石櫃に納め、その上に社を建てたのが始まりと言われています。

村人に惜しまれつつ船出した日本武尊ですが、大暴風雨に遭い船が沈みそうになってしまいます。このときに彼の妃である弟橘姫命は、自らの身を海に投げて海神を鎮め、日本武尊の一行を救ったと言われています。

静まって凪いだ海を進む日本武尊一行の軍船が、まるで水の上を走るように渡ったことから、水走る走水と言われ、地名の由来にもなったそうです。

また、弟橘媛命が入水してから数日後、海岸に櫛が流れ着き、村人たちはそれを納め橘神社を創建しました。橘神社は明治時代に走水神社の境内に移され、合祀されています。

境内には、東郷平八郎、乃木希典らが建立した弟橘媛命の記念碑もあります。
水との縁も深い神社で、走水に昔から伝わる河童伝説に因み、水の化身、水神様として河童を祀った水神社もあります。

かるか昔よりこの地に鎮座し、人々に厚く信仰されている神社です。

 

走水神社の参拝画像

馬堀海岸駅を出てすぐ、道路を渡ったところに西友があり、その前にバス停があります。そこから「観音崎行き」のバスに乗ります。

f:id:inudenchi:20171018191353j:plain

 

バスで10分ほどでしょうか。「走水神社」で下車しますと、もう目の前が走水神社の入口です。大通りから少し入った先に鳥居が見えます。

f:id:inudenchi:20171018191508j:plain

 

路地を進み、鳥居の正面に立ちます。石段の上の方、緑の中に社殿があるのが見えます。

f:id:inudenchi:20171018191525j:plain

 

鳥居の脇に走水神社のご由緒

f:id:inudenchi:20171018191546j:plain

 

一礼して鳥居をくぐります。天気は雲り空。

f:id:inudenchi:20171018191619j:plain

 

鳥居の先に狛犬さんです。こちらが左の狛犬さん。可愛い顔をしていますね。

f:id:inudenchi:20171018191637j:plain

 

こちらが右の狛犬さん。欠けてしまって修復された跡がありました。でも、笑ってます。笑

f:id:inudenchi:20171018191700j:plain

 

参道が真っ直ぐ延び、その先に石段が続いています。

f:id:inudenchi:20171018191717j:plain

 

参道の左手には立派な木が二本。楠でしょうか。

f:id:inudenchi:20171018191730j:plain

 

どちらも高く聳えています。

f:id:inudenchi:20171018191742j:plain

 

その先に手水舎です。

f:id:inudenchi:20171018191801j:plain

 

お清めをします。この水は地下30メートルから湧き出ている真水だそうです。

f:id:inudenchi:20171018191822j:plain

 

手水舎の脇にも小さな手水石がありました。しの周囲にある白砂は、合祀している橘神社が元々あった場所から運んできたものとのこと。

f:id:inudenchi:20171018191852j:plain

 

手水舎の奥には、可愛らしい河童さんの像がありました。

f:id:inudenchi:20171018191910j:plain

 

参道を挟んで手水舎の反対側、右手に社務所があります。

f:id:inudenchi:20171018191927j:plain

 

参道を進みます。立派な灯篭が二本。その奥にも灯篭が二本見えます。

f:id:inudenchi:20171018191946j:plain

 

右手にの木です。走水神社のご祭神は弟橘媛命で、ご神紋も橘の花です。

f:id:inudenchi:20171018192009j:plain

 

下から社殿を見上げると、なんだか素敵な景色です。社殿の前には大きな御神木があるのも見えます。

f:id:inudenchi:20171018192055j:plain

 

右手には宝物殿と赤茶色の碑です。

f:id:inudenchi:20171018192118j:plain

 

赤茶色の碑は「針の碑」という針と衣類に感謝する碑でした。

f:id:inudenchi:20171018192133j:plain

 

こちらは「舵の碑」です。海に身を捧げ暴風雨を治めた弟橘媛命への顕彰と、海の安全と平和を祈った碑です。弟橘媛命が彫られています。

f:id:inudenchi:20171018192206j:plain

 

参道を挟んで左側、「針の碑」や「舵の碑」の反対側はこんな感じです。この手前には神輿庫もありました。

f:id:inudenchi:20171018192223j:plain

 

左のエリアに行ってみます。こちらは日本武尊と弟橘媛命の愛の御神徳を崇めた「顕彰の碑」です。

f:id:inudenchi:20171018192242j:plain

 

その奥には包丁塚。手を合わせます。

f:id:inudenchi:20171018192258j:plain

 

拝殿に向かうため石段へ。この景色、好きです。

f:id:inudenchi:20171018192321j:plain

 

石段の手前にあった左右の石灯篭も、とても古いものに見えました。

f:id:inudenchi:20171018192337j:plain

 

石段を上ります。けっこう急です。拝殿に近付くにつれ、右手の御神木の迫力が増してきます。

f:id:inudenchi:20171018192353j:plain

 

御神木銀杏の木でした。圧倒的な存在感です。ついつい立ち止まって眺めてしまいます。

f:id:inudenchi:20171018192416j:plain

 

御神木を過ぎると、拝殿の全貌を見ることができます。派手さはありませんが、背後の深い森との調和も素敵で、神秘的な雰囲気がある拝殿です。

f:id:inudenchi:20171018182511j:plain

 

石段を振り返るとこんな素敵な景色です。鳥居の先には海が見えます。

f:id:inudenchi:20171018192502j:plain

 

拝殿の前に立ち、しばらく眺めます。彫刻も目を惹きます。

f:id:inudenchi:20171018192521j:plain

 

静かな空気の中、時間を掛けて参拝します。

f:id:inudenchi:20171018192543j:plain

 

拝殿の手前には境内案内図。散策してみます。

f:id:inudenchi:20171018192618j:plain

 

拝殿の右奥に小路が延びていましたので、そちらから行ってみます。手前に見えるのは日露戦争の戦利品として奉納された、ロシア製の水雷です。奥に稲荷が見えます。

f:id:inudenchi:20171018192643j:plain

 

こちら、境内社の稲荷神社です。小さなお狐さんたちが護っていました。参拝します。

f:id:inudenchi:20171018192712j:plain

 

小路はさらに奥へと続いています。

f:id:inudenchi:20171018192724j:plain

 

こちらは「旧別宮」と書かれていました。

f:id:inudenchi:20171018192740j:plain

 

旧別宮の前には、左側にだけとても古そうな狛犬さんがいました。

f:id:inudenchi:20171018192802j:plain

 

その奥、走水神社の社殿裏にあたる場所が、河童を祀っている「水神社」です。参拝します。

f:id:inudenchi:20171018192821j:plain

 

水神社のある場所は岸壁になっていて、少し空気が張り詰めている感じがしました。

f:id:inudenchi:20171018192834j:plain

 

河童についての説明も。この地では昔から河童伝説があるようです。

f:id:inudenchi:20171018192848j:plain

 

再び拝殿前に戻ります。こちらは拝殿を右斜め前からのアングルで。

f:id:inudenchi:20171018192910j:plain

 

拝殿の左手にも小路が延びていますので、今度はそちら側に行ってみます。

f:id:inudenchi:20171018192935j:plain

 

こちらが「別宮」です。右手にあった旧別宮を新しくしたもので、平成25年に建てられたものとのこと。こちらには、弟橘媛命と共に身を投げて嵐を鎮めた侍女が祀られています。参拝します。

f:id:inudenchi:20171018193000j:plain

 

小路は上り坂になり、さらに続いています。この先には弟橘媛命の記念碑があるとの案内も出ていますね。

f:id:inudenchi:20171018193019j:plain

 

少し登ると海が見えました。気持ちいい景色です。

f:id:inudenchi:20171018193032j:plain

 

小路は森の中へと続いています。上ります。

f:id:inudenchi:20171018193045j:plain

 

さらに森の中へ。アゲハ蝶が何羽も飛んでいました。

f:id:inudenchi:20171018193348j:plain

 

その先に、弟橘媛命の記念碑です。弟橘媛命が最後に詠んだ御歌が刻まれています。東郷平八郎乃木希典により建立されたものです。

f:id:inudenchi:20171018193417j:plain

 

裏側に回ってみますと、身を投げ嵐を鎮めた弟橘媛命について書かれています。

f:id:inudenchi:20171018193432j:plain

 

碑に手を合わせ、さらに上へと続く小路を進みます。「神明社」と書かれた鳥居があり、一礼してくぐります。

f:id:inudenchi:20171018193455j:plain

 

登山道のような道です。完全に山の中ですね。

f:id:inudenchi:20171018193509j:plain

 

途中、「古代稲荷社」と書かれた祠。ここは日本武尊が出発の前に祈った場所の跡地と言われています。こちらにも参拝します。

f:id:inudenchi:20171018193548j:plain

 

古代稲荷社からさらに少し登ると、鳥居があり奥には三つの祠が並んでいます。

f:id:inudenchi:20171018193609j:plain

 

鳥居には「諏訪神社」、「神明社」、「須賀神社」と書かれています。一礼してくぐります。

f:id:inudenchi:20171018193632j:plain

 

三社にも一社ずつ時間を掛けてお参りします。静かです。

f:id:inudenchi:20171018193650j:plain

 

三社のある場所は、神域のような空気はありますが、居心地の良い場所です。ついつい長居してしまいました。

f:id:inudenchi:20171018193707j:plain

 

三社のさらに奥は、完全に深い森でした。

f:id:inudenchi:20171018193721j:plain

 

下山します。

f:id:inudenchi:20171018193734j:plain

 

海が綺麗に見えて気持ち良い帰り路です。

f:id:inudenchi:20171018193754j:plain

 

左から見る走水神社の社殿も素敵です。

f:id:inudenchi:20171018193810j:plain

 

石段を降り、社務所で御朱印を頂き、手水舎の水を頂けるとのことでしたので、空のペットボトルに入れさせて頂きました。

f:id:inudenchi:20171018193836j:plain

 

しばし境内のベンチでのんびりした後、アゲハ蝶に見送られながら、走水神社を後にしました。

f:id:inudenchi:20171018193851j:plain

 

走水神社への参拝を終えて

今回が二度目の参拝となった走水神社。

最初に来た時にも、いい神社だな~と思ったのですが、二度目に来まして前回よりもじっくりと境内を散策させて頂き、改めて素敵な神社だな~と感じました。

まず、入口の鳥居からの景色が素敵なんですよ。参道が真っ直ぐ延び、その先に石段が続き、上には拝殿が見えます。

拝殿の手前には大きな御神木があるのが、下からもよく見えます。
そして境内に入りますと、さらに見どころが満載で、もう大忙しです。笑

鳥居のすぐ先にいた笑ってる狛犬さん。

深さ30メートルから湧き出ている真水が使われた手水舎

その奥にいた河童さん。

石段を上がる手前にはたくさんのもあります。

そして、長い石段を見上げ、その先にある拝殿を臨む眺めがまた素敵なんです。ずっと見ていても飽きません。

とは言えずっと見ているわけにもいかないので、石段は上がって行くんですけどね。笑
石段を上って行きますと、拝殿の手前右側、石段の途中にある大きな御神木の銀杏。この存在感がやっぱり凄かったです。石段の下からでも大きな木であることは一目瞭然なのですが、近付いてみるとその迫力に圧倒されます。正面から見ますと、拝殿に重なるように聳えている様子も、なんとも言えない魅力を感じてしまいます。

拝殿は派手さや煌びやかさこそありませんが、森の中に鎮座している様子が、神秘的な感じもして惹き付けられました。

そんな社殿の裏手には、水神社があります。河童を水の化身として祀っている神社なのですが、この走水では、遭難した人を助けたり、漁業の手引きをして大漁をもたらした、などの言い伝えもあるそうです。

この水神社の周辺は、他の場所に比べると、少し空気が張り詰めている感じがありました。岩壁の中に水神社の祠があり、そのすぐ近くにも穴が掘られています。独特の空気が漂っていて、本当に河童が出てきそうな感じもしてしまいました。笑

社殿の左手から山の方へと登る小路も、歩いていて気持ち良かったです。振り返ると海が見えますし、そんなに急坂ではありませんので、気楽に登れるかと思います。

途中にあった古代稲荷社の祠。とても古いもののように見えましたし、ここで日本武尊が出発前にお祈りをしたのかな~と思うと、なんだか不思議な気持ちになります。日本武尊と同じ場所に立っているのかな~なんて考えてしまいますね。

そして、さらにその先にあった三社は、静かで神聖な空気の漂う場所でした。完全に森の中なのですが、居心地が良く、けっこうのんびりと滞在してしまいました。

一昨年に来た際には、嫁がこの三社の前にタオルを落とし、下まで降りてからそれに気付き、取りに戻ったのを覚えています。上ったり下りたりして汗だくになった覚えがありますね。笑

拝殿前から三社までは、5分ほどで行ける距離かと思いますし、そこまで急坂ではありませんので、是非行ってみてください。お勧めです。

今回が二度目となる走水神社。

ゆっくりと境内を散策させて頂き、御朱印も無事に頂けましたし、手水社で帰りにお水を頂くこともできました。たくさんのアゲハ蝶にも会えました。

参拝できて良かったです。

この後僕たちは、走水神社のすぐ目の前にある「味美食堂(あじみしょくどう)」へ。

f:id:inudenchi:20171018194438j:plain

11時半くらいに行ったのですが、お店の前には既に行列ができていまして、20分ほど並んでからようやく店内に入れました。

タコアナゴなどが看板メニューのようで、僕はアナゴの天ぷら定食を注文。

嫁はタコ定食をずっと楽しみにしていたので、それを注文したのですが…まさかのこの日はタコが入ってきていないとのことで、撃沈。嫁の凹む顔は凄かったです。笑

そんな嫁が頼んだのが、お勧めされた鯵と鯛のお刺身定食。こちらです。美味しそう。

f:id:inudenchi:20171018194544j:plain

こちらが僕が頼んだアナゴの天ぷら定食

f:id:inudenchi:20171018194612j:plain

とにかくアナゴがでかい

どちらも値段はお手ごろな900円前後。

そして、めちゃめちゃ美味しかったです!!

昼はお酒は飲まない方向で、と思っていたのですが、我慢できずに生ビールを注文してしまいました。笑

大満足のランチでした。

味美食堂を出て、再び馬堀海岸駅までバスで戻ります。

バスまでの時間が少しありましたので、案内図で走水神社の脇に「水琴窟」があるのを発見し、そちらにも寄り道。

f:id:inudenchi:20171018194655j:plain

水琴窟の音色に癒されました。

三浦海岸への小旅行、上々の滑り出しです。

バスで馬掘海岸駅に戻った僕たちは、続いて浦賀駅方面にある「東叶神社」へと向います。

 

走水神社の御朱印

こちらが、走水神社で頂いた御朱印です。

f:id:inudenchi:20171018194735j:plain

 

ついでと言ってはなんですが、こちらは二年前に頂いた御朱印です。

f:id:inudenchi:20171018194807j:plain

 

御朱印とお御守りを頂ける時間は、9時から15時までです。

 

走水神社へのアクセス

住所は 神奈川県横須賀市走水2-12-5です。

◆電車

京浜急行「馬堀海岸駅」からバスで約10分。

「観音崎行き」のバスに乗り、「走水神社」で下車すると、道路を渡ってすぐです。

◆車

参拝者用の駐車場があります。台数は多くは停められないようですが、特別な日でなければ問題なく駐車できるかと思います。また、駐車場への道が狭いため、大型車は入れません。

走水神社の公式HPはこちらです。
http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/

 

走水神社周辺のパワースポット

 

横須賀市の神社一覧

僕が参拝した横須賀市の神社一覧です。